壁湯温泉福元屋



 

  • 場所 九重町
  • 料金 300円
  • 形態 旅館
  • 訪湯 2018年2月28日




 

いきなり大分県です。

由布の西、九重町の宝泉寺温泉の片隅にあるのが、壁湯温泉です。

国道沿いに青の1号を停め、こんな階段を下って行くと、

現れるのが、

300年前から続いているという壁湯温泉共同浴場です。

無職・・・無色透明の温泉ですが・・・ぬるし!

これはちょっとなかなか出る勇気がわきません。

そして、このすぐ隣にあるのが、

壁湯温泉福元屋です。

風情あるでしょ。

混浴温泉はこの外にあります。

坂を下っていくと、

渓流沿いにありました。

壁湯温泉混浴露天風呂です。

透き通ってます。

お湯が入ってないみたいでしょ。

では、

・・・

ざぷん。

・・・

・・・

・・・

おい、なんか言えよ、熱いとか、いい湯だとか

・・・

(10分経過)

・・・

・・・

・・・

おい、

・・・

シカトか

・・・

(30分経過)

・・・

・・・

(そして1時間経過)

ダメなんですよ。

語っちゃ。

規則で。

ここの掟なのです。

半刻(1時間)入らずして壁湯を語るべからず。

でももう一時間経ったからいいでしょ、語っても。

ぬるいぞ!

・・・

2時間入ってカラダに問うべし

だと。

うーむ。

1時間も2時間も3時間も(←たぶん平気で入ってられます)・・・変わらんでしょそんなに。

首どころかアゴの先まで浸かっていないと、ちょっと肩が水面に出ただけでとたんに寒くなるのです。

まあ、実は誰も来そうもないし、飽きて40分ほどで出てきてしまったのですが、あまりにぬるくて出るのに勇気が要りました。

ちょうど、霧島温泉目の湯

くらいのぬるさでした。

でも、いつの時代かわかりませんが、このコピーを考えたヒトはエライです。

もしこの看板がなくて、

知床羅臼の熊の湯(←激熱)

にいつも入っている漁師さんが(←観光客が水でうめると怒鳴りまくる)

・・・

↑漁師さんがいなかったので左端のホースから水を入れている。入れないと熱くて入れない。

羅臼漁協の慰安旅行かなんかで、ここに来てこの温泉に入ったら

・・・

どりゃあ、ぬりーぞ!どうなっとんじゃあ、おんどりゃあ

と、逆上しまくると思うのですが、

・・・

このコピーを読んだら

・・・

うーむ。しょうがねーなあ

となってしまいますもんね。

エライ!

それにしても、会いませんなー・・・美女と。

 

<お知らせ>

旅の詳しい様子は「青の風に吹かれて」をご覧ください。

今は「日本一周海岸線の旅~アフィリエイト収入で日本一周できるか」という旅に出ています。

↓どれか一つクリックいただくとうれしいです。

混浴温泉ランキング
温泉・温泉街ランキング
一人旅ランキング

↑いつもありがとうございます。