川湯・仙人風呂

  • 場所 田辺市
  • 料金 無料
  • 形態 野湯
  • 訪湯 2017年12月6日 10:00





紀伊半島の先端から海岸線を戻り、

新宮市から山の中に向かいます。

目指すのは、川湯温泉です。

右側の大きな川沿いを走っていくのですが

かなり大きな川ですが、なんという川でしょうか。

青の1号を停めて確認すると、

おお、熊野川です。

そうですか、ただもんじゃないとは思ってましたが、あの世界遺産にも登録されている熊野川です。

(注)下流域の熊野本宮大社と熊野速玉大社間の流域が世界遺産に登録された。

 

川湯温泉の手前の駐車場に到着です。

車を降りると、前に泊まっていた車中泊と思われる名古屋ナンバーのオジサンがでてきて

これで札幌からきただがやー、すげーぎゃー(←若干誇張してます)

と驚かれてしまいました。

数分歩くと向こうの川から湯気が上がっているのが見えてきます。

近づいてみると、

到着しました。

この橋を渡ると

ここが川湯温泉仙人風呂です。

川底から湧いている73度の源泉に、大塔川の清流を引き入れて作っている混浴露天風呂です。

そして、川の水量が減る冬季限定(12月~2月)の温泉なのです。うれしいじゃありませんか。やっぱ温泉の旬は冬ですよね。

あまりに広いので千人風呂とも呼ばれているようです。

思えばこの和歌山の混浴温泉旅も、一人用のたらいの湯から始まり

ついに千人まで成長することができました。感無量です。

いやー、いい湯ですぜ、だんな。

↑何故かリバーシブル(左右逆)になってますが気にしないでね

湯船ビューです。

一番奥から。

とってもワイルドな混浴露天風呂でした。

<お知らせ>

この旅の詳しい様子は青の風に吹かれてをご覧ください。

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